宝蔵寺本堂新築
  平成24年8月15日にお魂抜きと工事安全を祈願するご祈祷が行われ、工事が始まりました。
その後紆余曲折がありましたが、落慶まで至ることができました。

平成27年4月4日、喜びの落慶法要



    平成27年4月4日 落慶式に来ていただいた方丈様
 
 
    平成27年4月4日本寺清光寺様を導師に迎え、落慶法要が営まれました。
  6月15日大安の良き日に上棟式が行われました。
上棟式が終わり、色々とトラブルがありましたが、新しい業者も決まり工事の完成を待ちます。(平成26年1月)
   
平成26年4月、屋根の銅版葺きが始まりました。           7月2日屋根工事がほぼ出来上がりました。

地鎮式
宝蔵寺の本堂は今から約300年前、江戸時代中期頃、半縄田にあった本堂が火災のため消失し、
再建する際、現在地に移転して建てられたもののようです。

 その後昭和6年に当時の住職、高木秀岳さんによってそれまで茅葺きだった屋根を瓦葺にして、 7間半あった奥行を6間に変更したようです。
 昭和59年1月先代住職林岱仙大和尚が遷化(逝去)、林博之が大月威徳寺との兼務として住職となり、 その頃から本堂建て替え資金として、檀家一軒あたり1万円の積立をお願いし、それが昨年ようやく 2千万円を突破しました。それを期に本堂内陣の床や、本尊周り下の地盤沈下のためかなり歪みが目立ち、 近い将来にくるという大震災に備えるためにも、建て替えか修理が必要な状況となり、昨年暮れに檀家総代、 区役員で話し合いの結果、今出来る範囲で建て替えをすることにして、今年1月、住職と一緒に参考のため 近隣の比較的小さい本堂を見て回りました。その際、入戸野入口にある寺社建築会社「おおくま」さんに 立ち寄り、その際留守だった大熊社長に連絡をお願いして、後日深沢篤彦さんに連絡があり、お会いして 話をした結果、深沢さんの勤務先である山梨中央銀行との関係があることが分かり、大熊社長のご好意 により、今回の建築が実行できる運びとなりました。
  本堂設計図     

 

  基礎工事
 
 
12月27日本堂完成、年が明けたら内装、荘厳をして、春頃落慶の予定
 
2月22日本尊、虚空蔵菩薩、お位牌等搬入、仮開眼供養。4月4日(土)落慶式執行します。

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